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血液をサラサラにするグリーンスムージーは血管の病気とも言われる糖尿病の予防や改善にも効果を発揮します

グリーンスムージーとは

血液をサラサラにする効果が期待できるスムージーとは、凍らせた果物や野菜などを使ったシャーベット状の飲み物の事をいいます。
スムージーと野菜ジュースは似ていますが、その違いは、スムージーは葉物の野菜を多く使っていることです。
葉物の野菜を多く使うのは、葉物の野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維の美容にも健康にも良い成分がたくさん含まれているからです。

グリーンスムージーの作り方は簡単で、小松菜やほうれん草や、セロリなどをミキサーに入れてかき混ぜるだけでいいのです。
野菜は凍らせなくても氷を入れてかき混ぜるとか、バナナを冷凍に入れておいてかき混ぜるという人もいます。

しかし、家で作るのは面倒なので市販されているグリーンスムージーの愛用者が増えています。
市販のグリーンスムージーのメリットは、簡単に飲めるという事と、野菜やフルーツなどたくさんの種類が入っているので栄養バランスが良いということです。

血液の流れが悪くなることで起る病気とは

血液の流れが悪くなることで起る病気は、最初は肩や関節の痛みとか、冷えや肌荒れなどとなって表れます。
そして、それが脳の血管へ行くと脳卒中や脳梗塞になるリスクを高くし、心臓なら狭心症や心筋梗塞になるリスクを高くします。

血栓も血液の流れが悪くなった結果起こりますが、今問題になっている生活習慣病の糖尿病や高血圧なども、血液の流れが悪くなった結果起こる病気です。

様々な病気の原因となる血行不良ですが、血液をサラサラにして血液の流れを良くするのグリーンスムージーです。

増えている糖尿病患者

グリーンスムージーは、健康維持におススメしたい飲み物ですが、特におススメしたいのが糖尿病の予防や改善です。

40歳以上の4人に1人が糖尿病患者と言われていますが、自分が糖尿病と気がつかないでいたり、病院に行かない人を含めれば2人に1人とも言われています。
厚生労働省の調査では、糖尿病の患者数が毎年15万人以上増えていると言いますから、決して他人ごとではありませんし、すでに自分も糖尿病になっている可能性すらあります。
傷みがないので知らない間に症状が進むため、サイレントキラーとも呼ばれる糖尿病は、足が壊死して切断の危機になって、初めて自分の糖尿病を知って驚く人もいます。

また、糖尿病は完治しない病気なので一生糖尿病と付き合わなければならず、味覚も変わってしまい、甘いものも美味しく感じられないなど、切ないものがあります。
また、若い人の糖尿病患者も増えるなど、これほどまでに糖尿病患者が増加している原因には、食事が欧米風に変化したことや、カロリーの摂り過ぎや、そして、体を動かさなかったことがあげられています。

食事の中でも一番問題なのが野菜不足です。
昼食は外食やコンビニのお弁当という人や、一人暮らしの人が増えて野菜を摂る機会が著しく減っているのも糖尿病患者の増加の原因となっています。

国民病とも言われるほど増えている糖尿病を防ぐにも、罹ってしまった糖尿病の進行を防ぐにもぴったりの飲み物がグリーンスムージーです。

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